たかがコロッケ、されどコロッケ
しゃもじやは1972年にだるま寿司として産声をあげました。その後、しゃもじやとしてリニューアルをし、地域の多くのお客様に応援して約半世紀営業させていただきました。しかし、最近のコロナにより、緊急事態制限や時短要請、外出自粛、外食自粛により、多くのお客様から、しゃもじやに行きたいけど行けないという声をいただきました。そこで、これからは、ご家庭でもしゃもじやの味を楽しんでいただけるようテイクアウト・デリバリー専門店、しゃもじや商店をまずはキッチンカーでオープンしました。
看板商品は、だるま寿司の創業当時から作っていたカニクリームコロッケや岡崎の山田農園さんと提携して分けていただいている無農薬じゃがいものコロッケ、そして、牛すじがゴロゴロはいったジューシーなメンチカツです。誰もが大好きで、しゃもじやでも人気の品々です。また、その日作ったお惣菜などもキッチンカーに積み込んで販売しますので楽しみにしていてください。キッチンカーの出店場所は、InstagramやFacebook、そして、このホームページでご案内します。
これからもしゃもじや商店をよろしくお願いします。
“しゃもじや商店誕生ストーリー”はこちら
1972年、昭和47年、10坪の小さな寿司屋『だるま寿司』からしゃもじやの歴史は始まりました。
大将と女将、二人で二人三脚。
近所の人が集まる活気のあるカウンター。
気軽に食べて、会話を楽しんで帰っていく常連さん。
ちょっとしたハレの日に来店してくれるファミリー。
近所で集まりがあれば出前を届け、
地元の笑顔に寄り添いたくて、地域密着な商売を続けて50年が経過しました。
時代は昭和から令和に代わり、お客様から徐々に多くの支持をいただいたおかげで、100坪以上のお店に成長できました。
店舗の規模は大きくなっても
既製品は使わず
素材にこだわり
手仕事にこだわり
歴代のしゃもじやがしてきた通り、
あたりまえに、美味しい料理を地域に届け続ける事を大切にして参りました。
そこにきてコロナの襲来。
お客様にお店に来て頂きたくても、叶わぬ日々が長く続き、しゃもじやの事業を存続させるには何ができるのかを考える毎日でした。
そして、その苦悩の日々はしゃもじやを存続することの意義を問い続ける時間にもなりました。
なぜこの地にしゃもじやが必要なのか?
お客様にどんな幸せをお届けできるのか?
そのためにはコロナで起きたライフスタイルの変化に対して、どんな挑戦が必要なのか!?
どうしたらこれまでしゃもじやを守り続けてきてくれた従業員を守ることができるのか?についても向き合いました。
常に技を磨きながら美味しい料理を作ってくれる職人、お客様に真心を込めておもてなしをしてくれるホールスタッフ。
みんながいたからこそ、今があることを噛みしめながら···。
考え抜いた結果、これまでに大事にしてきた企業理念にある~『美味しさ』を地域に、『人』に幸せを~の意義を更に追求し、
お店に来たくても来ることができないお客様の食卓に笑顔と幸せをお届けすべく、『お家でしゃもじや』を合言葉にテイクアウトと出前事業を30年ぶりに再開しました。
想像以上に長く続くコロナ禍で、お客様のニーズに合わせてお手頃価格のお弁当、会席弁当、うなぎ、丼、お惣菜、お寿司、オードブルに甘味など
たくさんの商品を手探りで販売してみました。
常連さんをはじめ、地域の皆様、近隣企業様、学生さんに関連業者さん等、本当に多くの方々に応援していただき、ご支援いただき、手探りの事業を何とか形にすることが出来ました。
そして、コロナの落ち着きに合わせて、「やっとお店に来れたよ!」と、少しずつ実店舗へ足を運んでくださるお客様が増えていき『お家でしゃもじや』事業も落ち着いたように思えました。
しかし、ありがたいことにテイクアウトや宅配の需要が無くなることはなく、『お家でしゃもじや』が少しずつ認知され、地域のお客様に必要とされていることを実感しました。コロナ禍の苦しい中で、皆様からの応援のお陰で出来上がったこの事業を無駄にしたくない!
そして何よりも私たちを支えてくださるお客様とつながり続けたい!
アフターコロナでも継続的にご支持していただけるようブラッシュアップして続けていきたい!
と考え『お家でしゃもじや』事業をいつでも、誰もが喜んで、安心して食べられる商品の販売をコンセプトにした『しゃもじや商店』として、新たに立ち上げることにしました。
しゃもじやへ行く時代から
しゃもじやが来る時代へ
『しゃもじや商店』はまずはキッチンカーからスタートします。
看板メニューとして決めたのは「コロッケ」
老若男女、誰もが大好きで、どんな時でも食べると嬉しい気持ちになる「コロッケ」は、まさにしゃもじや商店を象徴するメニューです。
しゃもじやは、創業時からカニクリームコロッケを販売してきました。
創業以来変わらない製法で、職人の手で丁寧に練りこみ2時間かけて作り上げるこだわりです。
昔ながらのしっとりとコシのある味わいは、永く愛される定番人気メニューとなっています。
この看板商品「カニクリームコロッケ」をメインに、家庭の味方ジャガイモ系のコロッケや揚げ物などのお惣菜やお弁当を販売していきます。安城を中心に三河エリアで移動販売をしながら実績を積んでいき、ゆくゆくは実店舗をかまえ、地域に出店してこれまで出会えなかったお客様の食卓に笑顔と幸せを届けていくことが目標です。
コロッケに使うジャガイモは岡崎の耕作放棄地を開墾して畑を展開している、山田農園さんの無農薬栽培された物を中心に、全国の農家さんから季節に合わせた美味しいジャガイモだけを使用していきます。
「たかがコロッケ、されどコロッケ」
カニクリームコロッケに次ぐ、新しいしゃもじやの人気メニューを目指します。
ご縁があって提携することが出来た山田農園さんですが、理念の中に
『あたりまえに美味しく、あたりまえに健康的で、あたりまえに心地よい』
という言葉があります。
その理念に共感し、あたりまえが、あたりまえではない世の中で、しゃもじや商店でも素材も作り方もあたりまえにこだわり、あたりまえに美味しい料理を、地域の皆様に届け続ける事に挑戦していきます。
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季節のコロッケ
旬の食材による様々な”季節のコロッケ”を販売しております! それぞれの旬の時期には是非ご賞味ください!
キッチンカー(移動)
出店場所はInstagramなどでご確認ください。
しゃもじや(店頭)


| 魚菜食 しゃもじや |
| 愛知県安城市三河安城本町1-33-4 |
| 【営業時間】 17:00~24:00(L.O.23:30) ※日曜のみL.O.23:00 |
| 【定休日】 月曜日 |
| ☎︎0566-77-9025 |














